当科で行った重症脳梗塞に対する脳血栓回収術後のDual Energy CT(DECT)の有用性に関する研究論文が、英文雑誌「Clinical Neurology and Neurosurgery」に掲載されました!DECTを用いることで血栓回収直後に出血と造影剤の識別が可能となり、その後の治療方針の決定に役立つことが示されました。